愛犬家にどうしても知ってほしい長生きの秘密

【獣医師監修】下痢におすすめのドッグフード7選|お腹がゆるい老犬や子犬のために最適な餌

下痢におすすめのドッグフード7選

犬を飼っていると、ウンチの状態は、飼い主様の気がかりです。

特別に何か悪いものをあげたわけではないのに、何故か下痢・・・。

ひょっとしたらそのフードは、ワンちゃんの体質に合っていないのかもしれません。

今回は、獣医がおすすめする消化の良い安全なドッグフードをご紹介します。

ぜひとも、愛犬にピッタリあうドッグフードのご参考になさって下さい。

安全なお食事で、ワンちゃんの健康維持に役立てましょう。

下痢におすすめのドッグフード7選

特別療法食で下痢対策(※1)

(※1)特別療法食とは、ある特定の病気に対して、特別に栄養成分を調整したもの

みらいのドッグフード特別療法食IC(胃腸・消化器用)


【原産国:日本】
みらいのドッグフード胃腸・消化器用は、胃腸トラブルに特化した療法食です。

食物アレルギーの多くはは、牛肉・鶏肉・小麦・トウモロコシ・大豆・卵・牛乳を摂取することで症状が現われます。

これらの7大アレルゲンを完全不使用にすることで、食物アレルギーに配慮し、その結果、消化器トラブルにも対応しています。

薬膳も同シリーズの腫瘍サポートと同量配合し、健康面もばっちりです。

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公式サイト
みらいのドッグフード
http://mirai-dog.com/胃腸・消化器

犬心 消化器ケア(乳酸菌&オリゴ糖)特別療法食

犬心 消化器ケアの口コミと効果・安全性を評価

【原産国:日本】
犬心消化器ケアは、消化器トラブルに特化した特別療法食です。

乳酸菌も含有し、食事をすることで善玉菌が活発化します。

製法自体もこだわり、生に近い状態の仕上がりなので、栄養面を損なわず、消化吸収性も抜群です。

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公式サイト
犬心 消化器ケア
https://inukokoro.com/消化器ケア

乳酸菌やグルテンフリーで下痢対策(※2)

(※2)乳酸菌は、腸内細菌の善玉菌として有効です。

アランズナチュラルドッグフード(ラム)オリゴ糖入り

アランズナチュラルドッグフードの口コミや安全性

【原産国:イギリス】
人工添加物・肉副産物・着色料・保存料・香料一切不使用。オリゴ糖&グレインフリー。わずか9種類の原材料で驚きの食いつきです。ペット先進国のイギリスで評判なことも納得ですね。

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株式会社レティシアン
公式サイト
http://www.naturaldogfood.co.jp

このこのごはん乳酸菌入り

このこのごはんの安全性や口コミ

【原産国:日本】
このこのごはんは、グルテンフリーフードなので食物アレルギーにも配慮しています。

乳酸菌が、カラダの内側から健康面をサポートしてくれるでしょう。

大きさも小粒サイズで小型犬に最適です。

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公式サイト
このこのごはん
https://konokototomoni.com

UMAKA(美味華)ドッグフードビフィズス菌&オリゴ糖

umaka(美味華)ドッグフード

[原産国:日本]
水たき料亭でも使用している国産ブランド鶏「博多華味鳥」を使用したプレミアムドッグフードです。

抜群の食いつきは、ドッグフードナンバーワン!

ビフィズス菌オリゴ糖入りでお腹の健康に役立ちます。

グルテンフリーフード。

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公式サイト
華ちゃん犬猫すこやか本舗
https://www.inuneko-sukoyaka.jp

モグワンドッグフード乳酸菌入り

モグワンの口コミ・評判と安全性評価

【原産国:イギリス】
モグワンドッグフードは、食物アレルギーの原因になるグルテンや消化の良くない穀物を使用しないグレインフリー(穀物不使用)です。

乳酸菌も含有しているので、病気と闘う身体づくりが期待できます。

公式サイト
モグワン
https://www.mogwandogfood.co.jp

ナチュロルドッグフード 乳酸菌入り

ナチュロルドッグフードの口コミと安全性評価|材料の全成分、悪評や食いつきもご紹介します

【原産国:日本】
ナチュロルドッグフードは、カラダに良くない成分を完全に使用しない国産無添加ドッグフードです。

乳酸菌も含有した国内唯一のグレインフリー(穀物不使用)フードなので、安全性や食いつき、消化吸収性に間違いありません。

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公式サイト
ナチュロル
https://reason-why.jp

犬の消化器・下痢対策をするために

犬の下痢原因

犬の下痢は、様々な原因が考えられます。

病気が原因であれば重篤な症状に発展も考えられるので、元気がなく、様子がおかしければ一度動物病院で獣医師の診断を仰ぎましょう。

犬の下痢で、病気以外に考えられるものとしては、大きく分けて6つ原因が考えら得ます。

①食物アレルギー

食物アレルギーは、皮膚のかゆみが最初に想像されるかもしれませんが、消化器症状も現われます。

便がゆるかったり水状便はもちろんですが、1日の排便回数が3回以上ある場合は、食物アレルギーを疑わなければなりません。

食物アレルギーは、アレルゲンの特定が重要です。

犬の食物アレルギー|症状から対策、自宅でできるケア方法とドッグフードの選び方

②ドッグフードが古い

いつも与えているフードが古く酸化している場合、消化不良を起こしている可能性があります。

脂質のオメガ3脂肪酸は、健康にとても有益ですが、酸化している場合は、かえって悪影響です。

特に魚を原料にしている場合、オメガ3脂肪酸が多く含まれます。

消化不良や嘔吐するワンちゃんもいるので、フードの酸化には十分注意しましょう。

③食べ過ぎ・水の飲み過ぎ

食事の食べ過ぎ・水の飲み過ぎも下痢の一因です。

ドッグフードを給餌量以上にあげてしまうと、消化できても、内臓の負担になったり、肥満の原因にもなってしまいます。

フードの与えすぎには、十二分に気をつけましょう。

④食事の変化

いつもと違うフードをあげたり、ドッグフードを頻繁に買えてしまうのも消化の負担になってしまいます。

フードの切り替えは、1週間~10日時間をかけて行いましょう。

⑤ストレス過多

飼い主様がしばらく留守にしていたり、何らかの理由で愛犬にストレスがかかった場合も下痢症状が現われます。

人で言うところの過敏性腸症候群に近いかもしれません。

ストレスは、犬であっても消化器症状に表れることがあります。

健康にも良くないので、ストレスがかからないような普段からの癖付け・しつけも重要です。

⑦寄生虫

食糞癖のある犬や、他の犬とよくじゃれたりして触れあう機会が多い場合、寄生虫の疑いも考えられます。

寄生虫の場合、薬の処方が必要です。

少しでも疑いがあった場合、早めに病院にかかりましょう。

犬の下痢対策

犬の下痢は、1つの症状に過ぎないので、原因を最初から特定することは難しいかも知れません。

病気以外の原因を1つずつ順番に排除していくことが重要です。

飼い主様は、愛犬の一番身近な存在で、最も身体の状態を把握されています。

動物は、しゃべれないので、症状から原因を推察することで、下痢の原因が分かるのです。

動物病院で獣医師に相談しましょう

上記原因に当てはまらない場合は、重篤な病気も考えられるので、1度病院で相談してみましょう。

病動物病院は、自由診療なので、万が一病気であった場合、かなりの金額がかかります。

人間がかかる治療費以上であるのは、間違いありません。

診療費における1つの目安にご参考下さい。

<アニコム損害保険株式会社>
どうぶつ診療費ドットコム

保険に加入しましょう

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