愛犬家にどうしても知ってほしい長生きの秘密

【獣医師監修】アレルギーでお困りのワンちゃんにおすすめグルテンフリードッグフード7選

アレルギーでお困りのワンちゃんにおすすめするグルテンフリードッグフード7選

アレルギーで苦しむ愛犬の飼い主様は、必見です。

獣医師がすすめるアレルギー対応ドッグフードをご紹介いたします。

ステロイドでかゆみを抑えることはできますが、薬の副作用も心配です。

食事でアレルギー対策をしてみましょう。

獣医師がおすすめするアレルギー対策ドッグフード7選

新奇タンパク質でアレルギー対策(※1)

(※1)新奇タンパク質とは、今までにその食材を原料で与えたことはなく、はじめて摂取するタンパク質のこと

【みらいのドッグフード特別療法食A(皮膚・アレルギー用)】

みらいのドッグフード皮膚・アレルギー

みらいのドッグフード皮膚
<原料>
大麦、生肉(鹿,魚)、玄米、魚粉、サツマイモ、ローストセサミ、菜種油、キノコ粉末(アガリクス、霊芝、メシマコブ、冬虫夏草、舞茸、 チャーガ、ハナビラタケ、タモギタケ、カワラタケ、ヤマブシタケ)、イヌリン、セルロース、サチャインチオイル&パウダー(耐熱性オメガ3脂肪酸)、ユーグレナ、海藻(フコイダン)、オルニチン、カルシウム、オリゴ糖、ビール酵母、乳清,乳酸菌群(フェカリス菌FK-23等)、クランベリー、田七人参、高麗人参、紅豆杉、グルコサミン、コンドロイチン、MSM、納豆菌、スピルリナ、発酵野菜、クマザサ、青パパイヤ、ブルーグリーンアルジー、クコの実、カテキン、羅漢果、甘草、紫イモ、プロポリス、秋ウコン、春ウコン、メチオニン、キャッツクロー

<栄養成分>
粗蛋白質22%以上、粗脂肪7%以下、粗繊維10%以下、粗灰分7%以下、水分10%以下

<カロリー>
320kcal以上/100g

<原産国>
日本

メインタンパク源に鹿肉魚肉を使用しています。

犬の8大アレルゲンと言われる、鶏肉、牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、牛乳を完全不使用。36種以上の漢方とマクロビ食材や乳酸菌も含有し、免疫維持に役立ちます。特別療法食は、犬にとって美味しくないものが多くありますが、みらいのドッグフードは鹿肉がメイン材料なので食いつきが抜群です。定期購入は、1袋から送料無料20%OFFで購入できます。
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みらいのドッグフード公式サイト
https://mirai-dog.com/皮膚・アレルギー

【アランズナチュラルドッグフード(ラム)】

アランズナチュラルドッグフードの口コミや安全性

アランズナチュラル(ラム)
<原料>
ラム肉(イギリス産)40%、さつまいも、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、ベジタブル・ハーブミックス、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母

<栄養成分>
粗タンパク質22.0%、脂質13.0%、粗繊維6.5%、粗灰分7.5%、水分8.0%

<エネルギー>
342kcal/100g

<原産国>
イギリス

タンパク源にラム肉を使用しています。9種類のシンプルな材料で作られた総合栄養食。グルテン(小麦粉タンパク質)フリーだけでなく、穀物自体を使用しないグレインフリー。シンプルなだけに食いつきに不安を感じる方もいらっしゃいますが、正直すごいです。ペット先進国イギリスでも評判のナチュラルフードは、食いつきの心配はまずありえないでしょう。
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公式サイト
アランズナチュラルドッグフード
http://www.naturaldogfood.co.jp

タンパク源の種類を絞ってアレルギー対策

ファムタイズ(FamTies)

ファムタイズの口コミや安全性

ファムタイズ
<原料>
鶏肉、大麦玄米、鰹節、ビール酵母、米ぬか、黒米、卵黄粉末、米油、発酵調味液、オリゴ糖、昆布、大根葉、ハト麦、あわ、ごぼう、人参、きび、そば、キャベツ、ビフィズス菌、大豆、とうもろこし、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(骨未焼成カルシウム、卵殻未焼成カルシウム、食塩、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛ピロリン酸第2鉄、グルコン酸銅)ビタミン類(ビタミンA、D、E、B2、B12パントテン酸カルシウム)酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

<栄養成分>
タンパク質21.2%以上、脂質11.3%以上、粗繊維1.4%以下、灰分6.4%以下、水分10.0%以下

<エネルギー>
352kcal/100g

<原産国>
日本

2019年新発売のプレミアムドッグフード。ヒューマングレードの原材料にかつお節の風味がタップリ!パッケージをあければ、その薫りの強さに誰もが驚くでしょう。グルテンフリーでもあるのでアレルギー対策もできますね。国産原料の小粒サイズは、食いつきの良さも◎。

今なら50%off1750円で購入できます。(送料無料
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株式会社I-ne(アイエヌイー)
公式サイト
https://andhabit.com

【馬肉自然づくり】

馬肉自然づくりの食いつき

馬肉自然づくり
<原料>
馬肉鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム 、ビール酵母

<栄養成分>
粗タンパク質27.0%以上、粗脂肪11.1%以上、粗繊維5.2%以下、粗灰分2.2%以下、水分7.0%以下

<カロリー>
399kcal/100g

<原産国>
日本

メインタンパク源に馬肉、副材に鶏肉を使用。馬刺し専門店が開発したグルテンフリーフードです。ドッグフードには、決して利用されない高品質な馬肉原料を使用しています。自然原料をたっぷり使用した安心の国産ドッグフードは、新鮮で美味しく、ワンちゃんの食いつきもバッチリです。
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馬肉自然づくり公式サイト
http://kenko-dog.com

【Dr.ケアワン】

Dr.ケアワンの口コミと安全性評価

Dr.ケアワン
<原料>
鶏肉、大麦、玄米、かつお粉末、しいたけ、黒米、赤米、大根葉、ごぼう、人参、昆布、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、ビール酵母 グルコサミン、コンドロイチン 、ビタミンE

<栄養成分>
たんぱく質22.5%以上、脂質7.5%以上、粗繊維2.5%以下、灰分6.0%以下、水分10.0%以下

<カロリー>
354kcal/100g

<原産国>
日本

メイン材料に鶏肉を使用。シンプルな原材料なので、アレルギー対策に利用できます。アントシアニンを含む材料も使用し、身体をさびつかせず、元気な身体作りに役立つでしょう。
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Dr.ケアワン公式サイト
https://ah-supple.com

【このこのごはん】

このこのごはんの安全性や口コミ

このこのごはん
<原料>
鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ、モリンガ、さつまいも、わかめ、 昆布、 乳酸菌、 ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)

<栄養成分>
粗タンパク質22.8%、脂質8.2%、粗繊維0.7%、灰分5.1%

<カロリー>
341.8kcal・100g

<原産国>
日本

メインタンパク源に鶏肉、副材に鹿肉を使用したグルテンフリーフード。安全な国産フードなので、新鮮で美味しいと評判も高いです。乳酸菌でカラダの内側からサポートし、免疫力を維持します。

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このこのごはん公式サイト
https://konokototomoni.com/

UMAKAドッグフード

umaka(美味華)ドッグフードは華味鶏を使用

UMAKA
<原料>
鶏肉、大麦、玄米、鰹節、米ぬか、鶏レバー、全卵粉末、りんご、にんじん、昆布、ひじき、かぼちゃ、しょうが、マリーゴールド、ビール酵母 、フラクオリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチン 、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA・D・E・B2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビフィズス菌)

<栄養成分>
タンパク質24.5%以上、脂質11.5%以上、粗繊維1.0%以下、灰分7.0%以下、水分10.0%以下

<カロリー>
345kcal/100g

<原産国>
日本

UMAKAは、ブランド鶏「博多華味鳥」を使用した国産無添加ドッグフードです。料亭でも使われている美味しい鶏肉を使ったプレミアムドッグフードとして、SNSでも注目を集めています。
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UMAKA公式サイト
華ちゃん犬猫すこやか本舗
https://www.inuneko-sukoyaka.jp

「おやつ」は?

おやつをあげたいけどうちの子はアレルギーがあるから・・・

と選択肢の少なさをなげく飼い主様も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫!

アレルギーに配慮した犬用おやつがあるんです!

もみじhome

健康スイーツ「もみじhome」は嗜好性抜群の安全無添加の犬用スイーツ。

乳酸菌を配合した国産無添加&アレルゲンフリーの健康的なおやつになります。

★ 低カロリー&動物性たんぱく完全除去

★ 植物性乳酸菌配合

★ 香料・着色料・保存料不使用

★ 食物アレルギー対応グルテンフリー

「もみじhome」は、獣医師みずから企画・開発し、健康面をしっかりサポート。

お腹が弱いワンちゃんにサプリ代わりにもいいですね。

▼▼初回限定キャンペーン▼▼

送料無料85%off、500円でお試しできます。

もみじhome公式サイト
株式会社ベットワーク
https://gift-for-dogs-and-cats.com

アレルギーの原因


犬の食物アレルギーは、離乳期に与えていたタンパク源に由来します。

からだの成長がまだ未成熟な時に、タンパク質が腸壁を通過し、アレルゲンを獲得します。

その時に獲得したタンパク質を体内に取り入れると、免疫が過剰反応し、下痢や嘔吐、皮膚のかゆみを発症するのが特徴です。

お腹がいつもゆるいワンちゃんは、食物アレルギーの疑いが考えられるので、フードの切替えを選択してはいかがでしょうか。

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犬の食物アレルギー

アレルギーの対策

食物アレルギーは、病気自体を根本から治すことは難しいのですが、症状を出さないようにすることは可能です。

  1. 食物アレルギーの対象を特定する
  2. 特定したアレルゲンを摂取しない
上記2点が食物アレルギーの治療方法です。

動物病院で獣医師に相談しましょう

動物病院では、皮膚炎の症状を抑えるのにステロイドを処方します。

ステロイドは、副作用もあるので使用を控えたい飼い主様もいらっしゃいます。

食物アレルギーを発症しているワンちゃんは、多くのタンパク源にアレルギー反応起こしたり、合併症も考えられるので、治療方法は、根気と時間が必要です。

血液検査だけでは、アレルギーの診断は中々できないので、一度病院に通うことをおすすめします。

アレルギー対策は、獣医師と一緒に、今後の治療方針を考えるのが適切な治療方法でしょう。

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